今回は、サービス提供者にとって、
もっとも重要な機器のひとつロードバランサについてお話したいと思います。
各企業が展開するネットワーク環境は非常にさまざまなものになります。
大きいものから、小さいもの、設備投資をする上で、いかに効率的に
そして、本当に必要なものに投資していくか、これは投資に対する
リターンを得ていく為に非常に重要な課題となっております。
大きな投資をおこなっていくことばかりが良いのではなく、
小さい投資であってもいかに効率よく早い段階で回収をしていといった事も
非常に大切なことであります。
特にネットワーク環境においては、非常に展開の速い設備投資が
必要になってきますので、常に先を見越した商品を選んでいくことが
大切ですし、できれば同一のメーカーにて統一したい気持ちもあるでしょう。
そこでみなさまにおすすめしたいロードバランサが(Netwiser SX-3750 LB)です。
Netwiser SX-3750 LBは中規模以上に適したハイエントリーモデルです。
クライアントからのさまざまなリクエストを、状況によって最適なコースへと
振り分け、より快適でスムーズな通信環境を実現します。
また高度なセッション機能は、クライアント識別能力に優れ、
リクエストを同一サーバに振り分けることも可能にしました。
もちろん障害時に備えた機能も充実していますので、
安心で、力強いロードバランサであると感じます。
将来的にサービスを増やしていくとお考えであれば、
やはり処理機能の大きなものを選んでいく必要もあるのではないでしょうか。
それによって、時間、投資の短縮にも効果があると思われます。